ワンちゃんとのアイコンタクトの作り方について

愛犬とのアイコンタクトの取り方はこうする!

トイプードルとのアイコンタクト

今回は以前に読者様からいただいた悩みを共有したいと思います。

 

どんな悩みかと言いますと、愛犬となかなかアイコンタクトを取れないという悩みでした。

 

その読者様は愛犬を飼い始めてから半年くらい経つという事でしたが、一ヶ月ほど時間が経つという事でしたが、なかなかアイコンタクトを取ることが出来ないというご相談でした。

 

アイコンタクトを一番最初に教えるのは、愛犬に名前を付けてからが一般的です。

 

まずは愛犬にあなたが考えた名前を付けてあげましょう。

 

名前を付けたら、次に行うのは愛犬がその名前を呼ばれた時に反応するようにアイコンタクトを取りながら、自分の名前を覚えるまで何回も何回も名前を呼んでアイコンタクトを取っていくのです。

 

犬によっては一ヶ月、二ヶ月かかる場合もあります。生まれたての赤ん坊を想像して下さい。

 

生まれたての赤ん坊が自分の名前を呼び続けて、何らかの反応をするまでかなりの時間がかかったと思います。

 

場合によっては三ヶ月ほどかかったという例もあるくらいです。

 

それを考えると飼い始めたトイプードルが自分の名前を呼ばれてもなかなか反応してくれない、アイコンタクトをしても目をそらす、目を見てくれないというのは当然と言えば当然の反応なのです。

 

じっくりと焦らないで、名前を呼び続け、アイコンタクトをとり続けて下さい。それしか方法はないのですから。

 

飼い始めた頃というのは、まだ飼い主と関係が出来ていない時期でもあります。

 

それこそたった一日や二日で飼い主と良い関係を築くことが出来て、名前も覚えて、しっかりとアイコンタクトを取ることが出来たとしたら、それは奇跡に近い出来事です。

 

それこそ、ギネスブック並です。(笑)

 

一緒にいれる時間を増やしながらトイプードルと一緒に遊び、一緒に寝たりしてトイプードルの頼れる主人になってあげてください。

 

一緒に過ごす時間が増えると共に、愛犬も自然にあなたの表情に関心を持つようになり、目を見るようになっていきます。

 

一つアイコンタクトが出来るようになるコツをお伝えします。簡単なケースをご紹介しますね。

 

フードを一つ手の中に握り、トイプードルの目の前でかざしてみましょう。そして、「見て!」と言ってトイプードルの目を見ながら、開きます。

 

その時トイプードルが飼い主さんの目を見たら、褒めながらそのフードをあげるのです。

 

人間の赤ん坊でもそうですが、食べることにはどんな動物も関心を持っているものです。

 

食べ物で釣るという訳ではありませんが、うまく食べ物を使ってアイコンタクトが出来るようにさせるという事です。

 

一つのケースとして覚えておいて頂ければと思います。