ワンちゃんに上手に留守番をさせるコツについて

愛犬に上手に留守番させるコツはたった一つ!

留守番中のトイプードル

トイプードルも生後3~4ヶ月を過ぎたら一人で留守番をする事も出来るようになります。

 

人によれば少し早すぎるのではないかと言う意見もありますが、生後早くからきちんとしつけを行い、散歩にも行って毎日しっかり運動もして、飼い主との信頼関係も築くことが出来ていれば何の問題もなく留守番が出来ると私は思っています。

 

最近では留守中に愛犬を監視する為の防犯カメラなども販売されています。

 

そういう機器を使って留守中に愛犬を監視している方も増えていると聞きます。

 

ある家庭で留守中に愛犬の様子を見ていた所、飼い主を含めて家族全員が出かけた後、愛犬はすぐに眠ってしまっているのだとか。

 

こういうケースをいくつか見てみると、飼い主が外出しても誰も相手にしてくれる人がいなくなると犬は寝てしまう場合が多いようです。

 

仕事の合間に家にいる愛犬が気になってカメラで見てみるとスヤスヤと可愛い寝顔をしながら眠っている愛犬を見るのも一つの癒しになるかも分かりませんね。

 

でも、そうなるには飼い主の工夫と努力が必要です。

 

今回はその事についてお伝えしていきます。

基本的なルールはたった一つだけです。

 

それは何かと言いますと、出かける時にいちいち挨拶をしない事です。

 

私が知っている大抵のお宅では、出かけるときに愛犬に対して「行ってくるね」とか「お留守番しておいてね」などと愛犬に一声かけて行く人が多いのですが、犬はかまってあげないと寂しがるものですが、かまいすぎでもいけないのです。

 

ですから、一番いい方法は仕事に出かけるにしても、買い物に出かけるにしても、出かける支度をしている段階から、トイプードルのことは放っておきましょう。

 

そして帰宅してからしばらくの間、同じように放っておきましょう。

 

こういう習慣を付けていく事で愛犬は自然と状況を理解するようになります。

 

人間と愛犬は人間で言えば主従関係と同じです。人間が親分で愛犬が子分なんです。

 

普通は親分が子分の機嫌を取るような事はしないですよね。

 

人間の場合と同じように犬にも接していけばきちんとした信頼関係が構築出来ていきます。

 

子分である愛犬のご機嫌を取るようなことをすると、犬が勘違いしますから気をつけてくださいね。