愛犬を叱る時の二つの注意点について?めりはりが大切であると言うお話!

飼い主が愛犬を叱る時の二つの注意点!ここを外すと後々困ることに・・・

愛犬をしつける時には叱るという行為は必須の行為となりますが、ここではどういうに叱れば分からないと言う方に向けて基本的な叱り方についてお伝えしていきます。

 

1・ワンちゃんの名前を呼んで叱らない事

名前を呼んで叱らない

例をあげてお伝えしていきますね。例えばあなたの愛犬の名前が「タロー」とします。

 

ある日の事、散歩をしていた時にタローが反対側から来た人に向かって吠えたとします。

 

その時にあなたが「タロー吠えたらダメでしょ」と叱ったとします。

 

また、家にいる時にあなたの友達が家に遊びにきたとします。その友達も犬好きでタローとは顔見知り。

 

いつも、じゃれあって仲がいいとします。

 

タローは遊びのつもりであなたの友人の指を軽く噛んだとします。

 

その時にあなたは「タロー、○○ちゃんの指を噛んじゃダメでしょ。」と言って叱ったとします。

 

この二つのケースのように、何かした時にいつも名前を呼びながら叱ると、何も悪い事をしていない時でも飼い主が名前を呼ぶと叱られると愛犬は勘違いします。

 

同じ飼い主が褒める時に、

 

「タロー、えらかったね」、「タロー、よくできたね」と言っても、タローという音で飼い主が何か言葉を発した時には、叱られるんだと思ってしまうのです。

  • 単に名前を読んだだけなのか?
  • 名前を呼んで褒めているのか?
  • 名前を呼んで叱っているのか?

人間の声色や表情によって犬が判別してくれるだろうという考えは間違いです。

 

ですから、叱る時には名前を呼んで叱らないと言うことを普段から徹底していきましょう。

悪いことをすればすぐに叱ると!

犬のしつけをするに当たっては、悪いことをすたらその場ですぐに叱るというのは大切な要素です。

 

何か叱られるような事をしてもしばらく経ってから叱られてても犬は理解が出来ないからです。

 

こういう事が何度も続くとストレスが溜まります。

 

ストレスが溜まりすぎると何もなくても急に吠えたり、怯えたり、乱暴になったりします。

 

どういう態度になるかは、ワンちゃんの性格によって違います。

 

ワンちゃんの性格も一匹、一匹違いますからね。

 

愛犬にストレスを与えない為にも悪い事をすればその場ですぐに叱ると言う習慣を付けていきましょう。