ワンちゃんとの間に主従関係を築くのが何よりも大切だと言うお話!

愛犬とあなたとの関係の築き方とは?

トイプードルとの主従関係

私が調べた所によりますと、トイプードルは、日本で一番多く飼われている犬種だと言うことです。

 

日本人の多くを惹き付けるトイプードルに魅力は、何と言っても愛らしい外見とまん丸な目、そして愛くるしい顔、いつでも抱っこ出来る小さい小型犬という理由でしょうか?

 

人によって感じる点は違うと思いますが、私がトイプードルを好きなのは以上述べたような点ですね。

 

特に子犬のうちはその愛くるしさは半端じゃないですよね。

飼い主さんが猫可愛がりする姿もよく見かける事があります。

 

いつも撫で回して、抱きしめて、いっしょに楽しく遊んで、家にいる時はいつも一緒でトイプードルのしたいようにさせてあげるという風景を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

散歩に出かけた場合も、愛犬が先に歩き、その後を人間が走りながら付いていくという光景は何もトイプードルに限った事ではないですね。

 

でも、こんな飼い方って間違っていると私は思っています。

トイプードルに見た目はぬいぐるみのようであっても、生きている動物です。

れっきとした生きている犬であり、あなたの家族の一員ですよね。

 

でも、家族であっても人間よりは下の存在。

 

一番下の家族なんだと理解させてあげる事がしつけの第一歩です。

 

子犬のうちから正しい関係を築いていないと、しつけがうまくいかず、そのうち家族の中で一番の困った厄介者になりかねません。

 

家族の中で愛犬がそういう存在になるとお互いの不幸の始まりです。

 

飼うことが苦痛になり、家族のストレスになり、それを察知した愛犬もストレスが溜まり、性格も変わっていくという事も十分に有り得るのです。

 

何がいいたいかと言いますと、あくまでも人間と飼い犬という主従関係は忘れてはいけないと言う事です。

 

あくまでも人間が中心になって飼っているのであって、愛犬と言えども、家族として一緒に暮らしている時間が長くでも永遠にその関係は続いていくものなんですよね。

 

ですから、飼い始めた当初から、そのような意識を持って飼っていく必要があると言うことをゆめゆめ忘れてはいけないんです。